Project Setting

Project全体で使用できる情報を設定できます。

Project Settingの設定方法

  • 以下の項目で設定が可能です。

    project_infor_general
    Project Settingの設定方法

    • URLs
    • ・URLが共通データとして使用可能です。
      ・設定したURLはテスト対象のServer URL・AuthorizationのAuthAPIで参照が可能です。
      • Server URLを押下。
      • 共通化するEndpointを入力。
      • OKを押下。

      url_gereral
      Server URL

    • Authorization
    • ・認証情報が共通データとして使用可能です。
      ・設定した認証情報は認証情報設定時に参照・複製が可能です。
      • Authorizationを押下。
      • 使用したい認証情報を選択。
      • 共通データを入力。
      • OKを押下。

      auth_gereral
      Authorization

    • Execution Environment
    • ・実行環境が共通データとして設定可能です。
      ・設定された実行環境がRequest送信時の初期設定となります。
      • Execution Environmentを押下。
      • RakAPIt ServerまたはLocal Environmentを選択。
      • env_gereral
        Execution Environment

    • Parameters
    • ・APIのParameterとData Patternが共通データとして設定できます。
      ・設定したParameterはテストデータ入力時に参照が可能です。
      • Parametersを押下。
      • 登録したいParameterを入力。
      • ParameterのData Patternにtype・value・normalを設定。
      • OKを押下。
      • common_parameter Common Parameters

Project Settingの使用方法

    ・設定した共通データを使用します。
    ・共通データの参照または複製が可能です。
    • URLs
      ・共通化したURLを参照できます。
      ・参照したURLに追加して文字列を入力することができます。
      ・追加した文字列ではPath parameterやQuery parameterを定義することができます。
      • 参照したいURLを選択。
      • URLに追加したい文字列を入力。
      • その他必要な値を入力し保存。
    • Authorization
      • SpecificationタブでAuthorizationのReference from Project Settingを押下、またはTest Objectを作成時のAuthorizationのReference from Project Settingを押下
      • 参照設定の場合は、そのままテストケースの作成を実行。
      • 参照したデータを複製・編集する場合は、Editを押下。
        Editを押下すると、共通データを参照しません。
      • 値を変更し、テストケースの作成を実行。
    • Execution Environment

      Send Now、Run Test case機能において、Execution Environmentは共通データで設定された実行環境が初期設定になります。変更する場合は、各機能のExecution Environmentより変更後、機能を操作してください。

    • Parameters

      Parameterは共通Parameterを使用する場所によって、typeがstringかemptyに変更されます。

      • URL Parameter
      • Header Parameter
      • Body Parameter
      • xml
      • text

      Body Formatがjsonの場合のみ、Body ParameterのData Patternのtypeは変更されません。

      • Edit Data patternsを押下し編集モーダルを表示。
      • 使用するParameterでGenerate dataボタンを押下し、Reference from Common Parameterを選択。
      • 使用する共通データを選び、OKを押下。
      • 必要に応じて値を変更できます。