プランについて
可能です。Freeプランを提供しているため、無料でご利用いただくことができます。
- Paypalからのお支払いをお願いいたします
- その他の決済方法は[こちら]: https://www.humancrest.co.jp/inquiry/service/からお問い合わせください。
Planに応じて、下記の方法でTest objects, API Callsの追加が可能です。
- 有料Plan: Add-onsをご購入していただくことで上限が増加します。
- Basic Plan: Advanced PlanにUpgradeしていただくことでも上限の増加が可能です。
- Free Plan: 有料Planをご購入していただく必要があります。
また、使用したTest Objects, API Callsは1ヶ月ごとに初期化されます。期間の切替りはログインしてCurrent Planをご確認ください。
Freeプランでは、下記の範囲で全ての機能をご利用いただけます。
- 1000 API Call / 月
- 新規 8 Test Object / 月
- 100 Test case / Test Object
大変申し訳ございませんが、途中で利用を停止する場合のご返金は致しかねます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
下記の場合、自動的にFree Planが適用されます。
- 新規会員登録後の場合
- 有料Planの期間が満了した場合
登録日から1ヶ月間ご利用いただけます。より正確には、登録日の翌月同日同時間までとなります。翌月に同日がない場合は、翌月末日の同時間までとなります。
- 既に次月の有料Plan分をご購入いただいている場合、自動的に更新されます。
- 現在のPlan以降で有料Planをご購入いただいていない場合は、有料Planの自動更新は行いません。
- Order historyにはRakAPItのシステム内で決済した内容のみ記載しています。
- Enterpriseで決済した内容については、お取引した際の書類をご確認ください。
- Advanced Plan以上にRakAPItをご利用の場合にEnterprise Planを提供いたします。
- ご相談の上、各項目やPeriodをAdnvanced Plan以上の項目にいたします。
- 詳しい内容や料金等に関しましてはお問い合わせください。
テストケースの生成
- Swaggerファイルがない場合でもテストケースの生成は可能です。
- しかしながら、Data Patternは自動で生成することができかねますので、お客様ご自身でData Patternを入力する必要がございます。
テスト設計・データ設計の簡略化が可能です。
- Swaggerを使用することで、APIの構造を解析することができます。
- 解析結果を基にURL/Header/BodyをParameter化し、ParameterにはData Patternを自動的に入力することができます。
- ResponseのAssertionも自動的に生成します。
原因としては、以下の可能性が考えられます。
- Swaggerファイルの構造が正しくありません。もしくは、標準のSwaggerファイルの書き方でない場合が考えられます。
- Swaggerファイルのサイズが大きすぎます。
-
Swagger ファイルが未対応のVersionです。現在、以下のverstionに対応しています。
- 2.0
- 3.0.0
- 3.0.1
- 3.0.2
上記の問題でない場合は、RakAPIt運営にお問い合わせください。
- All combination・All Pairs法を採用しています。
- 入力されたData Patternからテストケースが自動的に生成します。
- RakAPItでは、Swagger fileに定義された内容からData Patternを自動生成します。
- 同値分割法・境界値分析などの複数のテスト技法を用いて、 Data Patternを生成しています。
- また、URL・Header Parameterでは、Data Patternは全てType: stringとして表現します。
- テスト技法の詳細について下記のISTQB Syllabusをご覧ください。
- Requestの場合、JsonのBody形式のみをサポートしています。
- Responseの場合、AssertionはJson/XmlのBody形式のみをサポートしており、その他の形式では、Assertionの設定ができません。
- RakAPItはpngやmp4などのbinary fileの送受信はサポートしておりません。
- Responseを受け取ることは可能ですが、正しく表示されないことがございますので、あらかじめご了承ください。
- 大変申し訳ございませんが、ParameterのSerializationは現在未対応です。
- そのため、現在はURL・Header Parameterに自動生成されたData PatternがType: Arrayの場合はCSV形式で表示します。
- 必要に応じて、Data Patternの修正をお願いいたします。
テストケース管理
選択しているTest casesのParameterやAssertionを列ごとに一括で編集することが可能です。
RakAPItはテストケースを検索機能をサポートしています。列名の横の検索アイコンから、検索したい値を入力することでテストケースの検索が可能です。
大変申し訳ございませんが、現状、Version管理機能は未対応です。今後のアップデートで対応予定ですので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
- 選択したテストケースのcURLコマンドを生成します。生成したcURLコマンドはクリップボード上にコピー、またはshell/batch scriptとしてダウンロードすることが可能です。
- また、選択したテストケースのcURLコマンドをまとめてshell/batch scriptとしてダウンロードすることも可能です。
テストケースの実行
原因として下記の可能性が考えられます。
- APIが存在しない。
- CORSが有効でない。
上記の問題でない場合は、RakAPIt運営にお問い合わせください。
Assertion機能では、HTTP Responseが期待通りであるか確認することができます
Assertionの種類として、以下を提供しています。
- Equals: 対象のParameterのtypeと値が一致しているかを確認します。
- Count: 対象のParameterの要素の個数が一致しているか確認します。
- Schema: Response Bodyの構造が一致しているか確認します。
JSON PathおよびXPathのAssertionのパスの記載方法は以下を採用しています。
Status Codeのテーブルごとに一括でのテストケースのテスト実行は可能です。しかしながら、テーブルをまたいで複数のテストケースのテスト実行は現在未対応です。
- Rakapit Server Environmentでは未公開のAPIをテスト実行はできかねます。
- Local Environmentではブラウザ上からRequestを送信するため、Localネットワーク上で作成されたAPIでもテスト実行は可能です。しかしながら、CORSが有効である必要があります。
大変申し訳ございませんが、現在、テスト実行の中断機能は未対応です。今後のアップデートで対応予定ですので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。.
アカウントについて
RakAPItでは、既存ユーザと同名ユーザ名でアカウントを作成することができません。別のユーザ名でお試しください。
[RakAPIt運営] (rakapit@humancrest.co.jp)にご連絡をお願いいたします。
その他
- インターネットがうまく繋がっていない場合. 異なるネットワーク環境よりお試しいただくか、お使いのネットワーク環境の管理者様にお問い合わせください。
- 画像読み込みがされない場合. 以下のいずれかの手順で改善することがございます:
- ページをブラウザの新しいタブで開き直す。
- キャッシュをクリアして再読み込みする。
- ブラウザを再起動する。
- PCを再起動する。
- お試しいただき、改善されない場合にはRakAPIt運営にご連絡ください。
- RakAPItでは、Google Chromeの最新版でのみ動作確認をしております。
- Google Chrome以外のブラウザでの動作については保証いたしかねますので、予めご了承ください。
- Google Chromeはこちらよりインストールできます。https://www.google.com/intl/ja/chrome/